
夜勤のある介護職員が勤務シフト表を配られて最初にチェックするのは自分の夜勤相手だろう。夜勤相手に望まれる条件としては「ご利用者に対する優しさとか思いやりの気持ちを持った人・・・」とかではない。当然、これを踏まえられれば最高なのだが「テキパキと動くことができる自分と相性の良い介護職員」が厳しい夜勤帯では相方として重宝される。夜勤の相手が仮眠時間を大幅にオーバーして起きてこない。でも、寝起きが悪いから何も言えないという状況を経験したり、または相手に経験させた人も多いだろう。主任やリーダーはこの勤務表作成に絆やしがらみを生かしつつ、人間関係・社会を学んで行く。
最近のコメント